デンマーク Liebe へ行ってきました | liebe Japan

2017/04/15 14:10

デンマーク Liebe へ行き、スーザンさんともお会いしてきました。コペンハーゲンの中心地にあった実店舗を閉店してから初めての訪問です。

現在は、コペンハーゲン中心地からは少しだけ離れた(2駅くらい)、もともと事務所兼倉庫として使っていた場所へ移転しました。 普段は一般のお客様は入れないようですが、事前にオープン日の告知があったり、ワークショップが開催される時は入れるようです。事務所は半地下、倉庫は地下にあり、とても広くて暗くて寒いです。でも前回ここへ来たときは、完全に倉庫として利用されていたので、電気が1つしかなく、本当に真っ暗でした。今はスーザンさんのセンスで壁も塗り替え、ランプもたくさん吊るして、可愛らしいけれど、ちょっとクールでおしゃれな空間に変身していました。

スーザンさんは相変わらず多忙な毎日のようですが、新しくスタッフの方も増え、ワークショップが大好評でとても忙しいそうです。なかでも赤ちゃんの手形・足形を取って、名前や年齢を入れてプレートに仕上げるワークショップは、作業が追い付かないほど。でもスーザンさんは、子どもの成長記録を大切に残したい親御さんのお手伝いができることを誇りに思っていらっしゃるそうです。そして当然ではありますが、ひとつひとつ本当に丁寧に心を込めて仕上げていました。

↓ 写真の女性はスーザンさんではなく、スタッフの方々です。
 
そして、再入荷をお待ちいただいているお客様も多い、Flying Birdsについてです。スーザンさんとも沢山話し合ったのですが、Flying Birdsを再製作するのは、色々とクリアしなくてはならない事が多く、なかなか難しい状況です。今回、倉庫にあった在庫のFlying Birdsから200セットほどを注文してきました。ただ、日本では販売できないレベルの不良品が多いのが事実です。私も帰国前日の夜ギリギリまで、倉庫でひとつひとつ検品作業をしていたのですが、半分残るかどうか…という感じでした。最後まで検品ができなかったので、残りはスーザンさんとスタッフの方々にお願いして、検品終了後に日本に発送していただくことになっています。前回は発送のみ依頼したのですが、なんと3ヵ月以上過ぎてから届きました…今回はもっと時間が掛かるかも知れません。もちろん、こちらもただ待っているだけではなく、時々連絡して様子をうかがっていますが、日本のようにはいきません。
結局、中途半端な情報しかなくて申し訳ございませんが、また情報がありましたら当ブログ、SNS(facebook, Instagram)にてお知らせいたします。

↓ 検品の様子
↓ この奥もずっと広く倉庫になっていて、Liebeの商品がぎっしり。この中から販売できそうなFlying Birdsを探し出します!
なお、今回に限らず、Flying Birdsのご予約は承っておりません。再入荷日につきましても、お客様からの個別のお問合せにはお答えしておりません。ご不便をお掛け致しますが、当ブログやSNSを時々チェックしていただきますよう、お願いいたします。